人間は、動物の中で直立歩行の動唯一の動物です。
(あっ、ダチョウも立ってますね?)
歩くということに適するように、人間の体の構造はできているわけ です。
人間が人間として生きる基本のひとつが歩くことなのです。
なのに、現代は歩くということを難しくしてしました。
まずは、歩くことで人間の体の本来の力を取り戻しましょう。
そうすれば、腰痛や膝通、肥満や醜い姿勢などの身体の生活習
慣病は、改善されるのです。
それが、生物が元々もっている力、自然治癒力なのです。
ジョギンクは危ない?
もちろん身体に負担をかけないジョギングは、効果があります。
しかし、ジョギングに限らず、身体に負担のかかる運動は、心拍
数を過度に上昇させてしまい、効果がないだけでなく危険なのです。
ジョギングの場合は、まず身体への衝撃度の問題。ウォーキングは
左右どちらかの足が必ず地面に着いていますが、ジョギングは両足
が地面から離れている瞬間が出来ます。
そして、そのジャンプを片足で着地して受けとめるため、その衝撃度
は体重の3〜4倍になります。さらに、運動強度(キツイ度)自体が
ウォーキングより高いために心拍数が上がりやすく、心臓に負担が
かかりやすいのです。
ウォーキングは、心拍数も最高血圧も過度に上昇させず、身体に
必要以上の負担や衝撃をかけない、最も効果的な有酸素運動な
のです。
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